メンタル不調の中でも相場分析を続ける理由|投資と自分の生き方について

今日、メンタルクリニックで「うつ病」の確定診断を受けてきました。
それは自分としても納得のいく診断でしたし、病名がついたことで安心する気持ちもありました。
ここ最近は、職場でのプレッシャーと、下落相場による資産状況の悪化が重なって、しんどい時期が続いていました。
そんな中、何かをきっかけに、堰を切ったように不安やストレスが噴き出したのだと思います。

もちろん、辛い症状はここ数週間ずっと続いています。
精神的に余裕がなくなり、思考が止まったり、何をしていても苦しく感じる日もあります。
正直、すべてを投げ出してしまいたくなる瞬間もあります。

それでも、投資や発信を完全にやめようとは思いませんでした。
なぜなら、自分にとって投資はただのお金儲けの話ではなく、資産形成を通した自己実現の手段として、生きる意味の一部になっているからです。

自分の人生は、大きく分けるとペットと投資の二軸で成り立っています。
ペットたちの存在に癒やされ、投資を通じて現状を分析することで、自分はなんとか前を向こうとしてきました。
どちらか片方だけではなく、この両輪があるからこそ、今の自分はなんとか踏みとどまれているのだと思います。
悪い方向に考えが行きすぎずに済んでいるのも、そのおかげかもしれません。

メンタルは相変わらず不調ですし、資産運用の状況も決して良いとは言えません。
そんな状態で細かいデータを見て分析を行うのは、決して楽なことではありません。
それでも、毎日変動する相場を見て、自分なりに分析を続けていると、少しずつ見えてくるものがあるのではないかと思っています。
自分が何のために投資しているのかを考えることは、自分の人生の原点に立ち返ることでもあります。そして今の自分を、もう一度作り直していく作業でもあるのだと思っています。

この記事が、同じように仕事や生活のプレッシャーを抱えながら、投資とも向き合っている誰かに少しでも届けばうれしいです。
ささやかながら、この記事をもって小さな応援に代えさせてください。
あなた以外にも、不安の中でもがいている人はいます。一緒に少しずつ乗り越えていきましょう。

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