直近のイラン情勢と地合いの変動

※この記事は2026年3月14日時点の相場認識を記録したものです。最新のイラン情勢や相場への影響は、下記の関連記事もあわせてご覧ください。
中東情勢の行く末は?(26.3.23時点)
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アメリカとイランがパキスタンで対面協議へ(26.4.10時点)
米イラン協議は合意に至らず終了(26.4.12時点)


先日から始まったイランとアメリカの対立の影響で、株式市場にも不安が広がっています。

日経平均株価は3/13(金)の後場引け時点で53,819円でした。
先月と比較してかなり下げていますね。
私のPFも例外なく下げ相場のあおりを受けており、先月まで7万円ほどあった含み益が5万円弱まで落ち込んでいます。それでも含み益を保っているだけマシだと思った方が良いのでしょうね。

今後のイラン情勢の見通しはまだまだ不透明で、投資家として不安になるのは当然ですが、それはつまり他の投資家たちも同じように不安な思いをしているということです。
苦労しているのは自分だけではないと思えば、我慢のしがいもあるというものです。

このような不安定な地合いでこそ、組み上げたPFの耐久力や持久力が試されます。
短期的な視点に陥ることなく、自分の投資に対する姿勢や考え方が正しいことを示す試練だと前向きに捉えて、日々の分析を継続していきたいですね。


~26.4.12追記~

今振り返ると、当時の相場は実際の出来事そのもの以上に、「先行きが見えないこと」への警戒感に強く反応していたように思います。
地政学リスクが高まる局面では、短期の値動きに振り回されるよりも、保有銘柄の耐久力や自分の資金管理を見直すことの方が重要でした。
この記事は、そうした不透明感の中で抱いていた当時の認識を記録したものとして残しています。


この記事は、イラン情勢と株・原油への影響を追った一連の記事の一部です。

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中東情勢の行く末は?

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