シンフリーサーバーからシンレンタルサーバーに移行した話|3つの大きなメリットと注意点

いままでシンフリーサーバーで投資ブログを続けてきましたが、この度シンレンタルサーバーへ移行しました。

無料で使える手軽さは魅力だった一方で、ドメインが「◯◯.cloudfree.jp」という形式に固定されていることや、定期更新の手間が少しずつ気になるようになったからです。

今回は、実際に移行して感じたメリットと、移行前に知っておきたい注意点を、自分の体験ベースでまとめます。

シンレンタルサーバーで有料プランに加入するメリットは大きく分けて以下の3つです。

独自ドメインが無料で永続的に使用できる

いまシンレンタルサーバーでは、有料プラン加入者に無料で独自ドメインを1つ提供しています。
しかも太っ腹なことに、永続的に無料で使用が可能です。

他のレンタルサーバーではどうなっているか分かりませんが、これは大きなメリットだと思います。ドメイン利用料はそれほど高くないとはいえ、毎月支払いが発生するため、年間の費用に換算するとかなりかさんでしまいます。それが浮いた分、他の物に投入できるのはありがたいです。

3ヶ月毎に利用期間を更新する必要がない

シンフリーサーバーでは3ヶ月で契約期間が切れるため、利用停止2ヶ月前になったら毎回管理ページにアクセスして、更新ボタンを押す必要があります。これが意外と手間になるため、心理的にも物理的にも面倒くさいです。

いちおうメールで毎回お知らせは来るのですが、その度に切迫感を覚えてしまい、落ち着かない気分になります。

一方、シンレンタルサーバーでは契約切れになりそうなタイミングで自動更新がかかるため、上記のような心配は一切ありません。
もちろん月額料金はかかってしまいますが、本格的にWebサイトの運営を始めたい方には非常にオススメです。

Google AdSenseを登録・利用できる

独自ドメインの付与に伴って、Google AdSenseが利用できるようになります。
前述したようなフリーサーバー形式のドメインでは、登録そのものができない仕様となっており、アフィリエイトを本格的に始めたい方は独自ドメインの取得が必須といってもよいです。

私の場合はそれがメインの目的ではなかったのですが、Webサイトの本格的な収益化を目指している方は、レンタルサーバーの契約利用を検討する必要が出てくるでしょう。


以上、レンタルサーバーを利用する3点のメリットをお伝えしました。

この他にもメールが使えたり、サーバー容量が大幅に増えるといった、様々なメリットがあります。無料サーバーにも良さはありますが、独自ドメインや更新の手間、今後の運営のしやすさを考えると、長く続けたい人には有料サーバーも十分選択肢になると思います。

また注意点として、しばらく無料のサーバーでサイト運営をしてからサーバーを移行しようとすると、膨大に積み重なった既存データの移行がとても大変な作業になってしまうので、将来的にサーバー移行を考えている方は、できる限り早いうちに思い切って移行してしまうのが吉だと思います。

その点、シンレンタルサーバーではWordPressの簡単移行機能があったり、保存データの移行代行も行ったりしていますので、安心してサーバー移行をすることができると思います。
もし移行に関して分からないことが出てきたら、公式のよくあるご質問のページを確認するか、あるいは流行りの生成AIに全部丸投げして聞いちゃいましょう(笑)

今回、私が利用を始めたシンレンタルサーバーは、シンフリーサーバーも運営している「エックスサーバー株式会社」のサービスで、使いやすさや操作感だけでなく、セキュリティや保守性もバッチリのレンタルサーバーとなっています。

料金体系については、下記の表の通りです。

プラン月額料金実質料金vCPUメモリ容量
ベーシック1,232円754円〜6コア8GB700GB
スタンダード2,314円800円〜8コア12GB1000GB
プレミアム4,628円1,601円〜10コア16GB1200GB

正直な感想としては若干高めの印象ですが、レンタルサーバーを利用する以上、これくらいの出費は仕方ないところかなと思います。
なお、6ヶ月以上の継続契約で少しだけ利用料金が安くなる(月100円程度ですが…)ほか、2026/4/7までキャッシュバックキャンペーンをやっているようなので、それも含めるとかなりお安く始められるのではないでしょうか。
(「実質料金」というのはそのキャンペーンの返金込みで計算した場合の月額を指すようです)

何はともあれ、Webサイト運営を長く続ける前提なら、有料サーバーへの移行は早めに検討しておいた方がいいと思います。
↓詳しく見てみたい方は、下記の公式バナーから確認できます↓

もしレンタルサーバーの利用について、不安な方や迷っている方がいましたら、コメントでもX経由の連絡でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
サーバー運用の専門家ではありませんが、あと一歩の背中を押すことくらいならできますので。

以上、今回はサーバー移行について、実体験ベースで感じたことをまとめました。
これ以降の記事ではまた投資や節約の話に戻りますので、読者の皆さまはどうかご安心ください!

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