NASDAQ急落でもPAYPは20ドルを維持できるか|第二の柱候補として見ている理由

前回の記事はこちら。今回はPAYP分析の第二弾となります。

※本記事は公開情報に基づく筆者個人の分析・考察であり、特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。
株価や業績の見通しは将来変動する可能性があり、投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

3/20(金)の地合いは、NASDAQが寄りから大きく下げて始まりました。
そんな中、私が注目しているPAYPは一時大きく売られたものの、その後すぐに戻しが入り、20ドル付近を維持しようとする動きが見られました。

もちろん、PAYPが強いと断定するにはまだ早いです。
ただ、指数が大きく崩れている局面でも20ドルのラインを意識した値動きをしているのだとすれば、少なくとも相対的な強さは感じます。

私は最初にやや高い位置(21ドル超)で入ってしまったので、現状は高値掴みとなっています。
それでも19.8ドルで1株追加できたことで、平均取得価格を少しだけ下げることができました。
現時点の含み損も4ドル弱とまだ十分取り返せる範囲で、慌てるような状況ではありません。

今回の追加は、ただ株価が下がったから買ったというわけではありません。
①20ドルという節目が意識されていること
②地合いの悪さに対して崩れ方が比較的穏やかだったこと
③地合いが戻れば上を目指す余地があると予想できること
上記の3つが主な理由です。

PAYPの真価については「銘柄として強いか弱いか」という単純な二択問題ではないと思います。
本当に重要なのは、地合いが今後どこまで下がるのか、そしてその下げに対してPAYPがどこまで耐えられるのか、という点です。
もし地合いがさらに悪化しても20ドル付近で踏ん張れるなら評価はさらに高まりますし、地合いが戻り始めた時に素直に上を目指すなら、PFの第二の柱候補としての未来が明確に見えてきます。

いまはまだ結論を出せる状況にはありません。
ただ、下げ相場を最後まで耐えた銘柄は、戻り相場で大きな存在感を見せることがあります。
いまのPAYPは、まさにその耐久テストの最中に置かれているように感じています。
ぜひこの試練を生き残り、私のPFを支える柱の一つになってほしいと思っています。

→ 第三弾の記事ができました!


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