直近のイラン情勢と地合いの変動

先日から始まったイランとアメリカの対立の影響で、株式市場にも不安が広がっています。

日経平均株価は3/13(金)の後場引け時点で53,819円でした。
先月と比較してかなり下げていますね。
私のPFも例外なく下げ相場のあおりを受けており、先月まで7万円ほどあった含み益が5万円弱まで落ち込んでいます。それでも含み益を保っているだけマシだと思った方が良いのでしょうね。

今後のイラン情勢の見通しはまだまだ不透明で、投資家として不安になるのは当然ですが、それはつまり他の投資家たちも同じように不安な思いをしているということです。
苦労しているのは自分だけではないと思えば、我慢のしがいもあるというものです。

このような不安定な地合いでこそ、組み上げたPFの耐久力や持久力が試されます。
短期的な視点に陥ることなく、自分の投資に対する姿勢や考え方が正しいことを示す試練だと前向きに捉えて、日々の分析を継続していきたいですね。

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