新NISA運用中のポートフォリオ公開|2026年3月15日時点

今回は、現時点での自分のPFを見ていきたいと思います。

大枠の保有比率を見ると、国内株が約90%、米国株が約10%となっています。
依然として国内株の比率が高い構成ですが、米国株も一定の存在感を持ち始めています。
時価評価額 460,000円 のうち、含み益はトータルで 56,000円 ほどあります。

まだPAYPAYを買い付けていませんし、週明けの相場次第では全体的にもう少し下げると見ていますので、多少の評価額変動はありそうですが、それでも概ねプラスのまま推移していくでしょう。
ただ、やはり地合いの悪さがPF全体に響いていて、下げる前は20%あった含み益も、いまでは約14%まで落ちてしまいました。
もっとも、いままでのパフォーマンスが良すぎただけで、この程度の含み益がいまの自分の実力に対して妥当なのだろうと納得しています。

ただ一つだけ気になっているのは、GSX(4417)の含み損です。
現在の含み損は -2,636 で、取得平均価格と比較すると約20%のマイナスとなっています。
調べた限りでは、足元の業績自体は悪くない(むしろ良い方)ですが、グロース株にしては投資家からの期待をあまり得られておらず、また私が高値掴みをしてしまったこともあって、現在は保有銘柄中ワースト1位の含み損銘柄となっています。

上記のGSXに限って言うと、2025年度末決算が終わるまではいちおう持っておくつもりですが、そこで開示された業績や経営方針次第では損切りもやむなしと考えています。
一方、他の銘柄についてはおそらく地政学リスクが落ち着いた頃に株価が戻るだろうと考えているので、よほどのことがない限り損切りはしない予定です。

これだけ悪化した地合いでも、含み益が残っているだけマシな方なんだろうと思います。
当面は下げ局面が続いていくと思うので、持っている各銘柄を上手いことナンピンで拾いながら、もう少しPFの内容を厚くして、株式市場のさらなる低迷に耐えようと思います。

一日でも早く世界経済が安定することを祈りつつ、引き続きチャートとIR情報を注視していきます。


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